美容

乳液の特徴と役割

以下、動画テキストです。

<乳液の目的>

化粧水で補った潤いを閉じ込め、一時的にバリア機能を回復して肌を保護します。

・ポイント

夏の季節も乳液は使用します。
ベタつきを感じる場合は、“乳液を使わない”のではなく、さっぱりタイプを選ぶなど、テクスチャーが良いと感じる乳液を使用します。
使用量は各メーカーに記載されている量を手に取ります。
特に記載が無い場合は、10円玉硬貨大くらいです。

乳液の後さらにうるおいを高めたい肌には、美容クリームを使います。

 

<一般的な乳液>

保湿・美白・エイジング・ニキビ・年齢肌など目的によって選びます。
タイプは「さっぱり・しっとり・とてもしっとり」など。
肌を潤わせ、整えます。
目周りやほおなど、かさつきが気になる部分には重ね付けも有効です。

ほお、額、鼻、口もと、目もとの順に、指の腹や手のひらを肌に密着させるようにして、内側から外側に、首は上から下に、なじませるように塗ります。

 

<UV機能付き乳液(朝専用乳液)>

朝、化粧水の後に使用します。
“乳液、日焼け止め、美容液、化粧下地”など複合的な効果を兼ね備えるものが多く発売されています。
朝のスキンケアの時短アイテムとしても重宝し人気です。
私がソフィーナの美容部員をしていた約12年前は、朝用のUV乳液を提唱していたのはソフィーナ以外にありませんでした。
当時、美しい肌作りのためにスキンケア化粧品は必ず3点紹介するように教育を受けていました。

それが、「化粧水、朝用乳液、夜用乳液」です。

ソフィーナのスキンケアは以前から、日中の紫外線や外部刺激から肌を守る乳液と、寝ている間の肌を育む乳液に分かれていました。

その後2012年、資生堂から“デーケアレボリューション”が発売し、「朝用乳液」というカテゴリーが拡大したと記憶しています。

紫外線から徹底的に肌を守りたい私としては、朝用乳液は365日欠かすことが出来ません。

 

<クリーム、ジェル状乳液>

しっとりした使用感、さっぱりした使用感など、使い心地のよい物を選んでください。

化粧水の動画の中で、化粧水の使用率のアンケート内容に触れました。
そのアンケート調査では「全体の約75%の方が化粧水を使っているデータがある」とお伝えいたしました。

しかし、各アンケート会社の対象者や、n数。また化粧品メーカーがアンケートを取ることで、データ数字は変わってきます。

また別のアンケート結果では化粧水使用率が91%とあるので、本当の使用者の絶対的な数値は出しにくいのですが、いくつかのアンケート結果からの化粧水と乳液の使用率の比率を鑑みると、乳液の使用率は化粧水100%に対しておよそ70%前後であると考えられます。

 

また、一方でPOS実績を分析した際、化粧水販売数に対して乳液の販売数は、約55~60%ほどだったと記憶しています。

 

一つ目は「あなたは化粧水と乳液を使用していますか?」に対して使用の有無。

二つ目は「化粧水販売数と乳液販売数」の比較ですので

化粧水が1カ月100本販売したとすると、乳液の販売数は55~60本になります。

 

化粧水使用者の中で乳液使用者が100%にならない理由はいくつか考えられます。
①乳液を使っていない
②化粧水の後はオールインワンゲルを使用している
③乳液の使用量が少ない(購入間隔が長い)

等。

 

乳液は、化粧水に比べて油分が多く、肌が潤います。

 

乾燥、シミ、シワ、たるみなど
様々な肌悩みに繋がる肌の乾燥。

暑い季節もお肌に合う使いやすい乳液を使用して、しっかりとうるおいケアしてください。

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