美容

オイル美容液の使い方【好みにアレンジ!全身使える】

今回のテーマは「オイル美容液の使い方」です。

以下動画テキストです。

オイル美容液は全身、様々な所に使えますので、乾燥が気になる方は是非使ってみて下さい。

顔以外に使いたい方は、容量の多いオイル美容液が便利です。
顔と全身兼用で使う場合はあまり安いオイルは避けた方が良いと思います。

手に入りやすいオイルですと、スクワランやホホバオイル、アルガンオイルなど。
好きなブランドのオイル美容液がある方はそちらをお使いください。

<顔>
・洗顔後すぐにオイル美容液をつける方法
・化粧水と乳液の間に使う方法
・スキンケアの一番最後につける方法
とありますが色々試してみて、一番好きな順番のところで使ってください。
私は、洗顔後、化粧水の前に使う事を10年間継続しています。

最近教えてもらったのは、洗顔後(化粧水前)にミストスプレーを毎日使っているのですが、
「洗顔→ミストスプレー→オイル美容液→ミストスプレーの順番で使い、その後、化粧水→美容液などいつものスキンケアをすると肌の調子が良くなりますよ」と言われましたので現在はその方法で使っています。
確かに、更にしっとりしている感じです。
暫くその方法で使ってみようと思います。

■鼻の黒ずみ、肌のざらつきが気になる部分に
オイルを鼻の黒ずみやざらつきが気になる部分にたっぷりと塗布をして、5分ほど置き、その後綿棒で来るくるくるとマッサージをします。

注意点は、”やり過ぎない”事。
・長時間しない、また週に1回程のペースにする。
・綿棒はシャワー綿棒が使いやすくておすすめです。

<リップケア>
唇に薄く塗布して、ラップをする。
唇が乾燥しやすい方にオススメです。

<ヘアケア>
昔からツバキ油を塗布してきたように、乾燥しパサつきやすい髪にオイルはしっとりとなじみます。
・パサつく毛先に薄くつける
・手持ちのアウトバストリートメントに数滴混ぜて使う。(ミルクタイプなどの)
・シャンプー前の乾いた状態の時に、ブラッシングを行い手のひらにオイル美容液をなじませ、指の腹で頭皮マッサージをする。

育毛剤などには血行促進効果のある成分がたくさん入っています。
オイル美容液の成分にも血行促進効果がありますので、頭皮環境を良くして、美しい髪へと導きます。

<デコルテケア>
スキンケアは美容液も、化粧水など、顔につけたらそのままデコルテになじませることを癖づけると首のしわが気にならなくなります。

<乾燥しやすい指先>
指先は乾燥しやすいです。
PCなどを長時間使う人、冬場にお湯で食器を洗ったり手を洗う人は指先が乾燥します。
乾燥は肌にも爪にも良くありません。
しっかりとなじませることがおすすめです。

<脚や、全身、乾燥が気になるところに>
むくみやすい人はオイルマッサージも有効です。

<妊娠線予防>

など、オイル美容液は万能で全身に使えます。

オイル美容液に慣れると、夏も使う事に抵抗が無くなります。
夏は紫外線やエアコンなどで肌は乾燥しがちですが、「暑い、オイルはべたつく、使いたくない」と敬遠されてしまう事があります。

潤いのあるツヤ肌のために寒く乾燥しやすい季節にオイル美容液を色々試して好きになって頂きたいと思います。

関連記事

  1. 化粧品、医薬品、健康食品成分

    鉄とビタミンB12 ”舌炎と乾燥肌”

    昨年(平成30年3月10日)に、クリニックで血液検査を行いました。…

  2. 美容

    クレンジングの種類と選び方

    以下、動画テキストです。【役割、使い方編】【#13】htt…

  3. 予防

    花粉対策

    今回のテーマは「花粉対策について」下記動画テキストです。2…

  4. 糖質制限

    「グルテンフリー」が健康食というわけではない、菓子パンは命を削る食べ物

    「医者が教える食事術 最強の教科書」を読んで⑦書籍のあらすじだ…

  5. 化粧品、医薬品、健康食品成分

    EPAとDHA

    以下、動画テキストです。【EPA・DHA EPAの役割)】ht…

  6. 化粧品、医薬品、健康食品成分

    鉄の特徴と役割

    今回のテーマは「鉄分」について特徴や役割をご紹介致します。下記…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

  1. 登録されている記事はございません。

最近の記事

  1. アスタリフトについて
  2. ベトナムグルメ
  3. Vietbeauty 2019
  4. 卵殻膜
  5. アスタリフト

  1. 化粧品、医薬品、健康食品成分

    卵殻膜
  2. 化粧品、医薬品、健康食品成分

    ビタミンB2・B6 ・ビオチン【お肌のビタミン】
  3. 化粧品、医薬品、健康食品成分

    ビタミンD【骨の健康に欠かせない】
  4. その他

    2019年
  5. 健康

    一つで複数の利点があるものを好む【ビタミンC】
PAGE TOP