化粧品、医薬品、健康食品成分

ブライトエイジ

第一三共ヘルスケアさんのブライトエイジを使用してみました。
下記動画テキストです。

メーカーは第一三共ヘルスケアさんです。
(以下敬称略)
第一三共の歴史は古く、明治32年(1899年)創業。
平成17年(2005年)に第一三共株式会社を設立。
(三共株式会社と第一製薬株式会社との共同持株会社)

CMなどでおなじみの認知度が高い医薬品は、第一三共胃腸薬、鎮痛剤のロキソニン、風邪薬のルルなど。
化粧品は、敏感肌向きミノンシリーズ、美白化粧品トランシーノ、ロコベースがあります。

ブライトエイジは、
発売元:第一三共ヘルスケア
販売元:株式会社アイムです。
(株式会社アイムは第一三共ヘルスケア株式会社のグループ会社)

アイムの主力商品は、”ライスフォース”です。

ブライトエイジは平成29年4月24日発売。
(プレスリリースより)
アイムの親会社である第一三共ヘルスケア株式会社が、その製薬会社としての研究と技術の粋を集め、開発したのが新ブランド「ブライトエイジ」です。
「ブライトエイジ」は、ハリ、美白※、潤いを与え、美肌に導くエイジングケア化粧品です。
※メラニンの生成を抑えシミ・ソバカスを防ぐ。

(日経新聞 平成29年7月6日)
同社の現在の主力ブランドは、米発酵エキスを生かした肌の保湿効果のある化粧品を取り扱う「ライスフォース」。
ハワイの高級スパで展開し、香港にブランドショップを出店するなど国内外でブランド構築を進め順調に事業を伸ばしている。

ライスフォースは30~40歳代が中心だが、ブライトエイジは「さらに上の40~60歳代の需要を掘り起こしたい」(西井良樹社長)と記事が出ていました。

ブライトエイジの有効成分は“トラネキサム酸”です。
<トラネキサム酸とは>
第一三共が開発した成分であり、広く医薬品・化粧品に使用されています。
トラネキサム酸は、抗炎症作用があり、スキンケアでは肌あれ防止の目的などで長く用いられています。
メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ美白有効成分として医薬部外品に広く使用されています。

<”年齢肌炎症”に着目>(参考:ブライトエイジサイト)
■年齢肌炎症とは?
肌の内部では、紫外線や摩擦、乾燥といった、日常生活で生じる刺激によって、微弱な炎症が慢性的に起こります。
加齢も年齢肌炎症が起こる要因の1つとして考えられています。

炎症性物質(トリプターゼや炎症性サイトカインなど)が発生すると、肌ダメージの原因に。
長期にわたりそれらの影響を受けると、ターンオーバーの乱れ、メラニンの産生促進、コラーゲンの破壊など、様々な肌トラブルが起こり、放置し続けると、シミ・ハリ不足・くすみ・乾燥などを引き起こします。

■加齢とともに炎症性物質の量が増加?
年代別の皮膚由来の細胞を培養し、炎症性物質の1つである炎症性サイトカイン(IL-8)の量を測定した結果、20~30代と比べ60~70代の皮膚組織中の炎症性サイトカイン量のほうが多いことが推察されました。

トラネキサム酸はエイジングサイン(ハリ不足・乾燥・くすみなど)を引き起こす一因となる炎症性物質(トリプターゼ)をトラネキサム酸がブロックします。

■主な成分
・トラネキサム酸:美白、炎症性物質抑制
・アーティチョークエキス:保湿、毛穴
・うるおいを与え、ハリ感をアップするリフティングフォース(パンテチン、ヒバマタエキス、コラーゲンミックス、マリンエラスチン)
・セラミド、アミノ酸でのW保湿。

同じ”トラネキサム酸配合”のトランシーノはドラッグストアなど身近なお店で購入出来ます。
ブライトエイジは通信販売で購入します。

定価はトランシーノよりもブライトエイジの方が高いですが、定期便を使用したり4品以上の購入で25%引きになど値引きもあるため、長く愛用される方にとっては価格差はあまりないと言えます。
成分をみると、トランシーノよりもブライトエイジの方が保湿やエイジング効果は高そうです。

製薬会社のスキンケアも医薬品技術の応用など、良い製品も多いので、トライアルなどでお試ししても良いと思います。

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